2008年05月22日

【6.14@東京】エコミュージアムと地域再生〜限界集落の課題に挑戦するNPO3人のトークバトル〜

※いただいた情報の転載です。
情報提供者:嵯峨創平さん

IDEC主催エコミュージアム・シンポジウム
 「エコミュージアムと地域再生
  〜限界集落の課題に挑戦するNPO 3人のトークバトル〜」

○日時:2008年6月14日(土) 18:00〜21:00
○会場:東京芸術劇場 5階・中会議室
     (池袋駅西口、地図 http://www.geigeki.jp/access.html
○参加費:1,000円
○定員:50名
○申込み:E-mialかFAXで、下記の項目を書いてお申込みください。
       準備の都合上、6月11日を締切りといたします。
  【記入事項】題名「6/14シンポジウム申込み」、お名前、ご所属、
         住所、連絡先TEL、E-mailアドレス、
  【申込み先】NPO法人 環境文化のための対話研究所(嵯峨・村松)
    東京都清瀬市野塩1−307−1−203(〒204−0004)
      E-mal VEE01037@nifty.ne.jp 、FAX 042-495-8963
     
IDECは2005年1月から福島県の山間部・奥会津地方(三島町)でエコミュー
ジアムの活動に取り組んできました。3年間の取り組み成果として 「奥会津
案内人講座」 「奥会津人材育成ネットワーク集会」の開催、そして「エコミュ
ージアムNPO」の設立へと地域が動きはじめました。
今、全国各地で過疎化・高齢化の波にさらされ限界集落を抱える農山村へ、
都市部や海外での知見を活かしながら連携して、「地域再生」の協働パート
ナーとして活動する新しい市民の動きが現れています。
今回は、世界をフィールドに冒険教育を実践してきた知見をベースに、故郷
の新潟県の限界集落に「地域まるごと自然学校」を開校した高野孝子さん、
広告メディア出身の立場から「森の聞き書き甲子園」の活動を支援し、同時
にNPO法人共存の森ネットワーク(「森の聞き書き甲子園」)の理事として地
域づくりに乗りだした久田浩司さんの2人をゲストにお迎えして、農山村エコ
ミュージアムの研究実践をしてきたIDEC嵯峨とのトーク・セッションを通して、
限界集落の課題と可能性、NPO/NGOの果たす役割、地域再生への方策に
ついて語り合います。

<プログラム>
▽ゲスト:高野孝子さん(NPO法人エコプラス代表/
       新潟県・TAPPO南魚沼やまとくらしの自然学校)
       http://www.ecoplus.jp/top.php?lang=ja
      久田浩司さん(結デザインネットワーク 代表/
       「森の聞き書き甲子園」プロデューサー)
       http://www.foxfire-japan.com
▽ホスト:嵯峨創平(NPO環境文化のための対話研究所代表/
       福島県・三島町エコミュージアム・プロジェクト)
       http://www.npo-idec.com/

18:00〜 開場(受付け)
18:15〜 開会、趣旨説明
18:25〜 報告@ 高野孝子さん
      報告A 久田浩司さん
      報告B 嵯峨創平
19:30〜 休憩
19:45〜 トーク・セッション「限界集落/NPOの役割/地域再生」
20:45〜 閉会、資料案内など
21:00 会場撤収
posted by ほっし〜☆ at 07:16| 山形 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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