2006年12月28日

【1/20〜21@大阪】 ファシリテーション・グラフィックを学ぼう

※いただいた情報の転載です。※
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ミーティング・ファシリテーター講座[専門編]
  ファシリテーション・グラフィックを学ぼう
  〜「きれいな板書」ではなく「ためになる板書」で、
               議論を「見える化」する!〜
  2007年1月20日(土)−1月21日(日) @大阪
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 http://homepage2.nifty.com/citizenship/fg0701.htm

会議をしている時「板書」してますか?
どんな場所やモノに、どんなことを、板書してますか?

ただ話すより、メンバー全員が見える場所に設置した
ホワイトボードや、壁に貼ったポスターの裏紙に、
アジェンダも、出た意見も、意見の関係性も、懸案事項も、
どんどんじゃんじゃん書いて、会議をする。すると、
「議論があっちこっち行ってしまってまとまらない」
「何度も同じ発言をする人がいる」
「議論が終わってしばらくするとみんな忘れてしまう」・・・
こういう「うまくいかない会議」が、ぐっと、減ります

「うまくいかない会議」の背景のひとつには、
・発言が「宙」に消えていく(認められていない)
・話し合っている事が「共通の記憶」「共有できる記録」にならない
といったことがあげられます

今回の講座では、こうした症状を解決するスキルを紹介します。
これが「ファシリテーション・グラフィック」です

この「ファシリテーション・グラフィック」は、
「きれいに整理された板書」を書くことが目的ではありません。
きたくても、ごちゃごちゃに見えてもいい
今何を話していて、誰がどんなことを考え、発言し、
話し足りていないのはどの部分で、何が決まろうとしているのか・・・
などなど、会議の「ためになる板書」を書くことが目的です

発言をその場で「見える化」し、議論の流れを整理する技術、
これが「ファシリテーション・グラフィック」

ファシリテーターの具体的なスキルを身につけたい!と思う方、
堂々巡り、時間ばかり浪費するような会議をなんとかしたい方、
議論のプロセスも記録して、次回の会議に活かしたい方、
みんなの意見をとりい れた団体運営をしたい!と思う方、
ぜひこのすばらしいスキルを身につけてください。

「参加型の団体運営をしたい」「参加型の社会をつくりたい」
というあなたの参加をお待ちしています!

■日時
 2007年1月20日(土)14時〜21日(日)17時

■会場
 服部緑地ユースホステル(大阪府豊中市/緑地公園駅下車)
http://www.osakaymca.or.jp/spo_out/hokubu/hattori/hattori4.htm

■参加費
 1:基本価格=20,000円 / 2:営利セクター価格=40,000円

 ※宿泊費と食費を含みます。
 ※1/6以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご了承ください。
 (1/6以降=参加費の50%、講座当日=100%のキャンセル料)
 ※営利目的の活動のみをされている方は、
  営利セクター価格のお支払をお願いいたします。
 ※宿泊されない方は、「基本価格:17,000円」
 「営利セクター価格:37,000円」となります。

■対象
・自分が関わるNGO、NPO、市民活動団体などの会議に
 ファシリテーション・グラフィックを導入したいと考える人
 ※年齢、活動分野等は問いませんが、
  次のような方々には参加をご遠慮頂く場合があります。
  「NGO、NPO、市民活動団体などでの活動経験のまったくない方」
  「現場で活用・応用する意志のない方」
  予めご了承ください。

■定員 20名
(定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
 お早めにお申し込みください)

■プログラム
<一日目>
13:30 受付
14:00 プログラム開始・オリエンテーション
15:00 セッション1【ファシリテーショングラフィックとは?】
16:30 セッション2【ファシリテーショングラフィック実習】
18:00 夕食
19:00 セッション3【ファシリテーショングラフィック実習:つづき】
21:00 プログラム終了、入浴 + オプション:交流会

<二日目>
9:00 セッション4【ファシリテーショングラフィック実習:つづき】
12:00 昼食
13:00 セッション5【ふりかえり:現場への学びのテイクアウト】
16:00 終了、解散

■学習項目(グループ実習を通じて、以下の項目を学ぶ予定です)
 ・そもそもファシリテーションとは?
 ・「書く」ことが会議になにをもたらすか?
 ・ファシリテーション・グラフィックの役割
 ・道具と立ち居振る舞い
 ・参加者との関係性をどのように構築するか
 ・効果的な記録の方法
 ・板書を議論の活性化に活かす方法とは
 ・文字、アイコン、矢印等を書き込む効果
 ・ファシリテーション・グラフィックでできること/できないこと
 ・参考になる本の紹介

※学習項目は予定です。参加者の皆さんの関心や
 実習の展開などにしたがって、変更していきます。

■ファシリテーター
<<青木 将幸(青木将幸ファシリテーター事務所代表)>>
略歴:1976年生まれ。94年より、学生環境サークル、エコ・リーグ、A SEED
JAPANなどで、オゾン層、森林、地球温暖化、若手リーダーの育成などをテーマ
に活動を開始。市民活動の人材育成を専門に行う市民団体「POWER-市民の力-」
のトレーナー、企画会社ワークショップ・ミューのプランナーを経て、2003年に
独立し、青木将幸ファシリテーター事務所を設立。参加型会議の進行役の育成と
実践に走り回っている。

<<川中 大輔(シチズンシップ共育企画代表)>>
略歴:98年からは、野外教育や不登校児童支援の活動に取り組み始め、NPO法人
BrainHumanityで副理事長ほか歴任。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
フェローなどを努めつつ、2003年にシチズンシップ共育企画を設立。現在、同代表
・ファシリテーターほか。
 「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びの
デザイン」について関心を寄せ、活動している。2001年から全国各地でNPOマネ
ジメントの研修会や各種教育ワークショップ、ファシリテーター育成を担当(年
間約50本程度)。

■主催:シチズンシップ共育企画
    http://homepage2.nifty.com/citizenship/
■共催:青木将幸ファシリテーター事務所
    http://www.aokiworks.net/

■お申し込み&お問い合わせ先
・事務局メールアドレス:kwnk@nifty.com(担当:川中)
posted by ほっし〜☆ at 16:36| 山形 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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